ピッカピカの一年生


今年小学1年生になったばかりの孫
おねえちゃん、おにいちゃんのいる3番目
学校には入るまで文字が読めない、書けないですごしました。

保育所の最後の運動会
別々に2か所に置かれた文字の書いたカードと絵のカードを合わせて持って走るという競技

文字のカードを拾うとスイカの絵に向かって一目散、二枚のカードを持ってゴール

すいかの文字が分かったのって聞くと「だいたい」っていう返事
だって「習ってないんだもん」と当然のような顔

いまどきの子なら、文字や本に興味を持ちそうに思いますが
保育所でも男の子同士、チャンバラごっこなどごっこ遊びに夢中でした。

私たちのころはまだ幼稚園や保育所に入る子供も少なく
学校に入る前、自分の名前さえ書ければ上等だという時代でした。

が、
今どき字も書けない、読めないって子はちょっと珍しいんではないかなーと思います。


そんな孫も入学から3カ月
今ではひらがなの読み書きもできるようになったし
算数の足し算、引き算も上手にわかるようになりました。

早期の幼児教育
できるだけ早く幼児のうちから教育始めたほうがいい
っていう説もありますがどうなんでしょう?

こんな孫ですがこれからどんな風に育ってくれるのか楽しみです。
とにかく元気に楽しく学校生活を送れればいいっかと妙に納得しています。

それにしても
1年生の先生もさぞかし大変なことだとご苦労をお察しします。
これから続く長い学校生活。良い先生に恵まれ楽しくスタートできたのは幸せなことだと思っています。





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